映画『ウィキッド ふたりの魔女』が想像以上に良かった

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映画『ウィキッド ふたりの魔女』を日本語字幕で見てきました。
正直あまり詳しくないというかオズの魔法使いは読んだことあるけどこのお話は何か関係がある・・・・?どうなんだ・・・?

くらいのことしか知りませんでした。

いやぁ実際見た後の感想としてはそれで良かったですね。事前知識がない方がより楽しめたような気がします。

音楽はもちろん、ダンスや仕草もよかった。かなり長い映画なので(3時間ほど)正直退屈してしまうのでは・・・?なんて不安に思っていましたが全くそんなことはなく、むしろえ!?!?!ここで終わり!?!?本当に?????となってしまうくらいでした。

 

歌がいいですね本当に。歌と曲が最高でした。キャラクターも良いし、思っていた展開とは全然違ってかなり楽しめました。お恥ずかしいことにアリアナ・グランデさんのことをよく知らないのですがすっごく可愛らしくてびっくりしました。キュート、あまりにキュートすぎる。

つま先からグリンダでしたね。声もすごい、劇場で見て正解でした。

 

シンシア・エリヴォさん演じるエルファバ(後の悪い魔女)もすごい歌唱力でした(当たり前??)

予告などもあまり観ずに臨みましたがよかった・・・。この映画苦手な人いるんでしょうか・・・。

友情も葛藤も、綺麗なだけじゃない感情や現実を楽しくポップに、それでも鮮明に繊細に歌い上げてくれるような映画でした。

 

良かった映画はパンフレットを買うと決めているのですが迷わず購入しました。

号泣!みたいなシーンは個人的にはなくて、切ないとか考えさせられるような場面が多かったですね。友達と見ても恋人と観てもいい映画だと思います。

まだパンフレットは読めていないのでまた読めたらここに色々書こうかなと思います。

あとは吹き替え版をいつ観にいくかを検討中です。。。。

 

続編が待ちきれません!

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